金方堂松本工業株式会社

会社概要

商 号 金方堂松本工業株式会社
住 所 東京本社:〒110-8630
東京都台東区東上野 1-28-12 新御徒町KMビル
アクセスマップ

大阪支社:〒530-0044
大阪市北区東天満2-6-5 I・S南森町ビル9階

九州営業所:〒846-0012
佐賀県多久市東多久町大字別府1461-1

代表者名 代表取締役社長 竹内 雅夫
電話番号 営業・企画(1F) 03-3831-1191
経理・総務(4F) 03-3831-1199
創 業 1905年(明治38年)5月
資本金 100,000,000円
事業内容 金属容器製造業
従業員 197名
工 場 安行工場 滋賀工場 佐賀多久工場
関連会社 金方堂運輸(株)
金方堂印刷工業(株)
(株)心電エンジニアリング

沿革

1905年 明治38年、初代松本猪太郎により、下谷区西町の現本社所在地に、金方堂松本ぶりき製缶所を設立。
1935年 東京錻力缶組合(現在の東日本一般缶工業協同組合)を結成、初代組合長に就任。
1939年 松本ぶりき製缶所改め、金方堂松本工業株式会社を設立。
1940年 松本猪太郎、関東錻力製品協同組合理事長に就任。
1941年 軍需工場指定を受け、乾パン缶、砲弾薬函などを製造。
1943年 埼玉県に高階工場(後に川越工場)設立。
松本猪太郎、日本錻力製品統制組合常務理事に就任。
1945年 「紙+アスファルト缶」などを新考案。
1947年 松本猪太郎、東京錻力製缶工業協同組合常務理事に就任。
1954年 松本一郎、第二代社長に就任。松本猪太郎は会長に就任。
1955年 埼玉県川口市に川口工場を建設(川越工場から移転)。
松本猪太郎、東部5ガロン缶工業調整組合設立、理事に就任。
1956年 日本工業規格(JIS)表示工場の指定を受ける。
1961年 いぶし缶(金属容器の燻式印刷法)特許申請。
1963年 金方堂協力工場協同組合を設立。
本社ビル竣工。
1965年 金方堂グループ系列工場として、金方堂印刷工業有限会社を設立。
松本猪太郎、紺綬褒章を受章。
1966年 第17回輸出包装展覧会において、商工会議所会頭賞を受賞。
1967年 国際アメリカン学術協会より、産業貢献の業績に対してアカデミー賞を贈られる。
蓮田工場(後の第一製缶株式会社)を設立。
1969年 大阪府高槻市に大阪営業所を開設。
埼玉県川口市安行に集配センターを設置。
埼玉県草加市に草加工場を設立。
1971年 大阪市北区に大阪営業所を移転。
1973年 松本猪太郎、勲四等瑞宝章を受章。
滋賀工場稼働。
組上缶、製法特許登録。
1975年 松本一郎、全国錻力製品工業団体連合会会長に就任。
製菓総合展にニュープラ缶ほか新製品を出品。
1976年 松本一郎、東部5ガロン缶工業組合理事長に就任。
溶接缶、製法特許登場。
1981年 東京晴海包装展出展。
1982年 松本一郎、藍綬褒章を受章。
1984年 東京菓子大博覧会に協賛出展。
1985年 本社ビル建て替え完成。
1987年 金方堂運輸株式会社を設立。
1988年 新型シールド缶(現在のKシール缶)を開発。
1990年 松本一郎、全国5ガロン缶工業組合連合会理事長に就任。
1991年 松本一郎、全国ブリキ製缶工業会会長に就任。
1992年 松本一郎、勲四等瑞宝章を受章。
1993年 川口市安行に第二工場を建築。
1995年 株式会社心電エンジニアリングを設立。
松本卓三、第三代社長に就任。松本一郎、会長に就任。
2001年 松本卓三、東京都鉄二厚生年金基金理事に就任。
ISO9001認証取得。
2005年 松本卓三、東日本一般缶工業協同組合理事長に就任。
金方堂ホームページ開設。
2006年 松本卓三、東京都鉄二健康保険組合理事に就任。
2007年 松本卓三、全日本一般缶工業団体連合会会長に就任。
2009年 竹内雅夫、第四代社長に就任。松本直子、会長に就任。
竹内雅夫、東京都鉄二厚生年金基金理事に就任。
2011年 竹内雅夫、東日本一般缶工業協同組合理事に就任。
2013年 竹内雅夫、全日本一般缶工業団体連合会理事に就任。
2014年 佐賀県多久市に佐賀多久工場を建設。
九州営業所を開設。
川口市安行に第二倉庫を建設。
海外事業部を開設。
香港メガショー出展。
2015年 香港メガショー出展。
2017年 竹内雅夫、東日本一般缶工業協同組合副理事長就任
九州展示会出展。

取引先

百貨店、ご進物、お菓子、薬、文具、雑貨、観光土産など老舗の得意先様から、ファンシー、アパレル、化粧品などの新進の得意先様まで、幅広くお取り引きいただいています。