金方堂松本工業株式会社

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滋賀工場周辺を散策

2011.05.20

金方堂滋賀工場へ行ったときに、工場の近くを散策してみたよ。

滋賀県甲賀市と言ったら、イメージするのはやっぱり甲賀忍者だね。

忍者缶缶

ちなみに、正しい発音はコウ「」じゃなくて、コウ「」だから。
アボドじゃなくてアボド、みたいに覚えておいて!
イバラじゃなくてイバラみ・・・もういいって?

じゃあ、そろそろ激アツスポットを紹介するよ。

その名も『甲賀流忍術屋敷』

忍術屋敷

平日の昼間に行ったものだから、お客さんが誰もいなくて不安になっちゃった。

窓ごしに女性スタッフに金縛りの術をかけられて、もう引き返せない?。

この中はまさに忍者屋敷!

回転する壁なんか、一方通行になる工夫がされているんだ。
昔の人の知恵には感心しちゃうよ。

床下には秘密の抜け穴なんかも当時のまま残っているし、
さすがは現存する本物の忍者屋敷だね。

抜け穴

手裏剣道場で手裏剣投げ体験や、忍者のコスチュームを借りることもできるよ。
(別料金)

手裏剣

金方堂滋賀工場で製缶の立ち会いに行くお客さんは、空き時間の暇つぶしにどうぞ?。
(入場料600円かかっちゃうけど)

以上、『缶缶が行く!!』でした。

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デザインからダミー作りまで

2011.05.17

金方堂本社には企画課デザイン室があるんだ。

通常は「白ベタ缶」という白一色の缶や「無地缶」と言われるブリキ地の缶を、
サンプルとして持って行くんだけど、デザインから受注した場合は、
缶にデザイン紙を貼り付けた「ダミー缶」で提出することもあるんだ。

ダミー缶

上の写真は三角缶に、ひな人形のオリジナル・デザインをほどこした時のダミーだよ。

白ベタ缶に、企画課でデザインした紙を貼っているんだ。

これなら完成形をイメージしやすいでしょ?

(多種多様な種類の金型に合わせて紙を切り貼りするのはとても難しい…)

ダミー切り込み

図面通りにカットしても、ブリキは伸び縮みがあるから、
ピッタリ数値通りってわけには行かないんだ。

そこで経験を積んだデザイナーが、図面へのレイアウトとは別に、
ダミー専用のレイアウトを作り、その出力紙をカットして貼るってわけ。

缶缶ちょきちょき

オリジナルの缶を作るなら、一度はダミーで見ておかないとね。

以上、『缶缶が行く!!』でした。

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紙箱の工場見学

2011.05.13

金方堂営業部のみんなで、紙箱の工場見学に行ったよ。

ボクらは缶屋だからって、缶のことしか勉強しないわけじゃないんだ。

本社ビル屋上にもCAN&BOXって看板を掲げているぐらい、
昔からBOXの分野だって受注していることを、忘れてもらっちゃ困るよ。

CAN&BOX

今回は紙への印刷過程や、紙の種類について
より詳しく教えてもらいながら、いろいろな知識を吸収する営業マンたち。

ここ数年、各種工場見学がブームだけど、
「工場見学」って言葉は、大人でもワクワクするよね。

缶メーカーと紙器メーカーは良きライバルであると同時に、
一緒に協力して、商品を包装・梱包することだってあるんだ。

缶の中で商品が動かないように抑える“紙仕切り”
缶が傷つかないよう、外側に巻く“スリーブ”
さらにはいくつかの缶を、お歳暮やお中元用にまとめる
紙箱だって受注しているよ。

金方堂ではこれら紙器も納品できるから、気軽に相談してね。

以上、『缶缶が行く!!』でした。

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金方堂滋賀工場

2011.05.11

金方堂滋賀工場は滋賀県甲賀市甲南にあるんだ。

4月の視察で訪れたときは、正門の桜が満開で、桜吹雪がとても印象的だったよ。

桜

この工場で日夜、金方堂の缶が製造されていると思うと、
缶缶も感(缶)慨深い気持ちになります。

それにしても広い!

人影が無いように見えるのは、カメラのシャッタースピードよりもみんなの動きが素速いから。

滋賀工場

さすがは甲賀流忍術!

目にも止まらぬ早業製缶されていくんだね?。

というのはもちろん冗談で、勤務時間だからみんな工場内部で、
それぞれの業務に追われていたんだよ。

工場内

以上、缶缶がお伝えしました!

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BLOG 缶缶の誕生秘話

2011.05.07

金方堂にもマスコットのようなキャラクターが欲しい!

老舗企業のお堅いイメージから、少しでも「柔らかい親しみやすさ」を持たせたいと思って、
2008年に企画課が缶缶(カンカン)を誕生させたんだ。

東京本社がある上野といえば、なんてったってパンダで有名な上野動物園。

さっそくキャラクターを創ったものの、残念なことに上野動物園のパンダはいなくなってしまいました…。

それでも地道にショールームの展示パネルや、社内報に登場し続けた缶缶。

(新人演歌歌手の地方営業みたいだね)

そして今年4月、ついに上野にパンダ復活!

町をあげてのパンダブーム再到来。

ちょうどいいから、ボクも表舞台に登場しちゃおうってワケでブログデビューです。

cancan

ネーミングの缶缶は、金方堂の業種にはぴったりのネーミングってことで、名付けられたんだ。

発音こそ、その昔上野動物園で大ブームをおこした、パンダのランラン&カンカンと同じになっちゃうけど、
そこはツッコまないのが大人ってものだよ。

これから缶屋金方堂がお届けする、ブログ版『缶缶が行く!!』をヨロシク!

by 缶缶

BLOG 缶缶(カンカン)が行く!!

2011.05.06

社内報と連動させた『ブログ版 缶缶が行く!!』近日公開予定。

cancan

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