金方堂松本工業株式会社

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菊まつり

2011.11.14

湯島天神では11月23日まで『菊まつり』が行われているよ。
最寄り駅は地下鉄湯島駅なんだけど、JR御徒町駅からは歩いて10分てとこ。
金方堂本社からだと20分ぐらい。最後の上り坂がキツイんだ。

湯島天満宮

さて、さっそく菊まつりの様子を写真に撮ろうと思っていたけど、
ちょっと仕事が忙しくて、なかなか湯島まで行くヒマがない缶缶。

時間を調べたら日没までしか公開していないらしい。
こうなったら朝6時から開いているので、出勤前に向かおう!

本日、早起きして撮影してきた写真がこちら↓

菊まつり

缶缶と菊

大河ドラマの菊人形

正直、ブログの取材じゃなかったら、菊人形をじっくり見ることは無かったかも。

こうやって直接見る・知る経験が、今後のパンダ人生を左右する・・・ほど大げさではない。
でも知識は豊富にしておいて損はないよね。

ちなみにこの湯島天神は、台東区ではなく文京区
区役所のホームページによると、BUNレンジャーなる五人組のキャラがいるんだって。
数日前には菊にちなんだのか、BUNイエローが登場したってさ。

戦隊物っぽいヒーロー達と缶缶が並んだら、こっちが悪役に見えちゃうよ。
なので絡みはなし。

以上、缶缶が行く!!でした。

カフェで缶缶

えっ?挿絵が先週と同じだって?
早起きしたから取材後はカフェで朝食を摂ったんだもん。使い回しで勘弁を。

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2k540

2011.11.10

JR秋葉原駅と御徒町駅の間の高架下に『2k540 AKI-OKA ARTISAN』と名付けられた一画があるんだ。
職人の町である台東区のショップが集められて、革製品、陶器、布製品、アクセサリーなど手作り商品がたくさん。
途中にはカフェもあるから、疲れたら休憩もできるよ。

2k540

名前にもなっている2k540(ニーケーゴーヨンマル)というのは、鉄道用語らしい。
東京駅からの距離を表していて、ここが2,540mの地点なんだって。
AKI-OKAというのはもちろん、秋葉原と御徒町の意味ね。

行ってみるなら秋葉原側から向かうほうが分かりやすいと思うよ。端まで見終われば、御徒町駅はすぐそこ。
ちなみに両駅の中間には、地下鉄末広町駅もあるから、そこからでも近いかな。
線路下のスペースを有効利用するのはとてもいいことだよね。
アメ横も高架下にお店が入っているわけだし、AKI-OKAアルチザンがそのまま繋がってもいいんじゃないかと思う。あ、御徒町駅の改札があるから繋がらないか?。

artizan

有楽町や新橋のあたりは、ガード下の飲み屋が健在だけど、このAKI-OKAは昭和のガード下のイメージを一新するようなコンセプトだよね。

カフェで缶缶

金方堂のショールームに訪れた方は、帰りに足を運んでみると面白いかも。
とくにデザイン関係に携わっている人にはいい刺激になるんじゃないかな。

以上、ブログのために行動範囲が広がりつつある、缶缶が行く!!でした。

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小道具

2011.11.7

金方堂のミニ社内報の中で「小道具として登場する缶」というコーナーをやっているんだけど、今日はそのまとめをブログで発表しちゃうよ。
画像を使うにはいろいろと事情があるので、写真は無し。気になった人はDVDを借りるか、ネット検索を駆使して探してみてね。

●映画『ショーシャンクの空に』では、主人公が刑務所脱走前に友人へ送ったメッセージから、その場所を訪れると希望の象徴として、手紙の入ったキャンディ缶が置かれている。

●ドラマ『ゲゲゲの女房』では、水木しげる先生の机にインクなどの道具を置いてあるんだけど、そのトレーとして使っているのは某チョコレートの缶だよ。

●ドラマ『月の恋人』ではなんと、中国の家庭で日本のお菓子の黄色い角缶が小物入れに使われているの。そこには父親からの手紙と雷門の絵はがきが入っている設定。

●映画『アメリ』では、バスルームの壁から発見された40年前の宝箱という設定で、キャンディ缶が登場するんだ。

●映画『20世紀少年』ではタイムカプセルとして掘り起こされたのが丸い押し蓋の角缶だったよ。

その他にも『劔岳』『博士の愛した数式』『アントキノイノチ』などなど、ちょっとしたシーンで小道具として缶が登場するから、内容よりもどこのメーカーの缶だろう?と思って見入っちゃう。

映画缶

ある制作関係者によると、何十年もデザインが変わらないパッケージは、小道具として使いやすいんだって。昔の家庭のシーンなんかで必要なとき、わざわざアンティークショップを探しまわらなくても、今売っている缶で代用できるからね。

きっと家庭の中に缶があるのが当たり前で、日本人の生活の中に溶け込んでいるんだな?と実感するエピソードでした。

以上、社内でもペン立てや書類入れに缶の再利用を推奨する『缶缶が行く!!』でした。

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水上バス

2011.11.04

金方堂本社は浅草にも近いってことで、以前スカイツリーの資料写真を撮りに行った時の、浅草あたりの光景をアップするよ。

もちろん最初は浅草寺の雷門。この辺りはいつでも観光客で賑わっているんだ。
そしてカメラを構えていると観光客だと思われて、間違いなく人力車を勧められるの。

雷門でポーズ

雷門の前からすでにスカイツリーも見えるんだけど、そちらに向かって行くと隅田川が流れているよ。

ここで水上バスに乗ればお台場まで行けちゃう。
中でもマンガ家の松本零士氏がデザインした近未来的な水上バスは、大人から子供まで大人気だよ。

ヒミコ

スカイツリーを見ながらお台場方面へ方向転換する水上バス。
右に見える金色の建物はグラスに注がれたビールをイメージしたアサヒビル。
屋上に泡まで再現しているね。これを缶で表現できないだろうか・・・。

スカイツリーとヒミコ

最後は水上バス乗り場の前を通過していく二階建て観光バス(キティちゃんバージョン)。
ここにもすでにスカイツリーが描かれてる!

キティバス

こんな具合に浅草を紹介したけど、本社から雷門まで歩いたところ約20分
足が短いなりにかなり急ぎ足だったさ。
ゆっくり散策していたらたぶん30分以上かかるかな。

同じぐらい歩くなら本社から秋葉原だって行けちゃうから、そのうち秋葉原の情報もお伝えしちゃおう。
以上、ウォーキングしても胴はブリキ製だから痩せない缶缶が行く!!でした。

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上野の新聞

2011.10.31

ネタ探しに奔走する缶缶だけど、メイン業務の合間に出来ることといったら、インターネットで下調べをして、それから現地取材(撮影)という流れ。

そんなさなか、この『缶缶が行く!!』よりももっと詳しい上野周辺情報を伝えているサイトを見つけたよ。

上野経済新聞

その名も『上野経済新聞』
ローカル情報かと侮ってはいけない。かなり本格的に取材しているので、上野周辺情報を検索しているうちに当ブログにたどり着いた人は、そちらのサイトも見てみるといいかも。

美術館の情報から飲食店の新規オープン情報まで、幅広く上野広域を特集しているんで、缶缶も参考にさせてもらっているんだ。

えっ?「参考にしているのは自分のランチのためでしょ」って?
イヤだな?缶缶は笹しか食べ・・・まあ、その通りです。

だいたい、うちは缶の情報を伝えるのがメインだから、その他の周辺情報は散策ついでに撮った写真などで無理矢理ネタを作ってるわけで・・・

しかも、その地域ネタすら使い切ってしまって、最近では趣味の話しが混ざってきたり・・・
う?ん、ブログを続けるのって大変。

でも、おかげさまでブログを始めてから、缶の問い合わせが急上昇。
こうやって成果が出ているのを目の当たりにしたら、引き続き更新していかないとね。

横柄カンカン

ブログネタは東京の事が多いけど、金方堂は大阪にも営業所があるから、関西方面のお客様でも大歓迎だよ。
以上、缶缶が行く!!でした。

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大阪営業所移転

2011.10.27

もうすぐの話しだけど、10月末日金方堂大阪営業所が移転するんだ。
移転と言っても最寄り駅は今までと同じく、南森町駅または大阪天満宮駅。
西天満から東天満に引っ越すことで、電話番号とFAX番号が代わってしまったから要注意だよ。

大阪営業所地図

以前の事務所は国道1号線から一本奥の路地に入ったところだったけど、
新事務所は国道1号線沿いだからとても分かりやすい。
目印となるビル一階三菱東京UFJ銀行だよ。

10月末日より新住所
〒530-0044
大阪府大阪市北区東天満2丁目6番5号 I・S南森町ビル9階
新電話番号:06-6881-5505 新FAX番号:06-6881-5506

実は缶缶、まだ現地へ行っていないから写真がないんだ。
というわけでインターネットを駆使して、ストリートビューで見るとこんな感じ。

南森町ビル

大阪営業所のスタッフは大至急、事務所内の写真を送って?。

引っ越し

以上、まだ新しい大阪営業所に行っていないのにタイトルは『缶缶が行く!!』でした。

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リサイクル率発表

2011.10.24

先日、スチール缶リサイクル協会から、2010年度のスチール缶リサイクル率が発表になったよ。

2010年度は89.4%

のリサイクル率ということで、過去最高なんだって。

10年連続で「85%以上」という目標を達成しているのは、この業界が環境への意識が高い証拠だね。

地球に優しい缶の話し』にも書いてあるけど、スチールは磁石にくっつくという性質から、とても分別しやすい材料なんだ。
だから回収したものは100%再利用されるってこと。

あ、でも回収されなくても、家で小物入れなんかに使われているケースだってたくさんあるよね。それだって立派なエコだと思うよ。
作る側だけでなく消費する側も、資源を無駄にしない意識で缶を使ってもらえたらいいね。

ティン缶地球

アルミや段ボールもかなり高いリサイクル率を示しているようだから、スチール缶もさらに上を目指して頑張ろう!

みんなが地球環境を大切に考えて、みんなが行動していく。そこには業界の垣根は関係ないと思うよ。

たまにはいいこと言うでしょ?
(これでお駄賃アップするかな?)
以上、環境問題にはうるさい缶缶が行く!!でした。

おっと!最後にひと言だけ。
缶缶の名前の由来は「缶を繰り返す」=「リサイクル」の意味があるんだよ。

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ジャパンパックレポート

2011.10.20

以前、当ブログでもお伝えした通り、『2011国際包装機械展』が18日からビッグサイトで始まっているよ。

東日本一般缶組合のブースでは、各缶メーカーの缶を展示中。

この日は金方堂の営業マンNもブースでお手伝い。
ちゃんと説明しているか、コッソリ偵察に行きました。

(注:写真撮影は禁止だよ)

午前中の早い時間だったせいか、お客さんが一人もいない…。
せっかく働きっぷりを見に来たのに残念。

今年はここだけに限らず、全体的に来場者が少なめの様子。
じっくりと缶の事を聞くなら今回がねらい目かも。
リサイクルのことや、缶の製造に関すること、ブリキへの印刷についても教えてくれるよ。

金方堂からもいくつか缶を提供して、展示されているからぜひ行ってみてね。
国際包装機械展は明日21日まで。

cancan

以上、缶缶が行く!!でした。

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自転車の町

2011.10.17

御徒町というと「ジュエリータウン」って言葉があるぐらい、アクセサリーやゴールド、天然石などを扱うお店が多いんだ。
JR御徒町駅沿いを歩けば、その日の金の価格相場の看板をよく見かけるよ。
でも今日はジュエリーの話しじゃなくて、御徒町は自転車の町ってことを紹介したい。

ここ数年自転車ブームで、外国製の自転車を扱うお店から、身長に合わせて組み立てを行ってくれる専門店まで、目にする機会が増えているよね。
実はここ御徒町はブームが来る前から、自転車のメッカなんて言われるぐらい、サイクルショップが多いんだよ。

チャリと缶缶

(あ、ちなみに先週リサイクル率の話題が出たから、サイクル繋がりってわけじゃないよ)

マウンテンバイク、ロードバイクに加え、ここ最近の都会の流行であるクロスバイクも御徒町で揃っちゃう。

有名なY’sロードODBOXの他に、創業60年を超える、ツウに人気のハクセンなど。そして金方堂の50mほど先にはロード専門のサイクルショップYOKOOもあるんだ。

そういえば、金方堂の先代社長は、キャノンデールボッテキアなどのメーカーのパーツを買ってきて、自ら組み立てて乗っていたんだよね。

先代のチャリ1

先代のチャリ2

なぜ缶缶が自転車に詳しいかと言うと、単なる憧れ

高級すぎて手が出ないから、自分のママチャリを改造して、ロードバイクっぽく仕上げたことがあるぐらい。
(それが下の写真)

チャリ改造

ステムやグリップ、サドルなどワゴンセールで買ってきたものをくっつけて、余計な泥よけなどは全て外して軽量化。
オリジナルに作り上げた一台だよ。

おっと、この自転車で走る姿を目撃されたら、缶缶の正体バレてしまう。
見つけてもここだけの秘密だよ。

以上『缶缶が行く!!』でした。

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浮世絵パッケージ

2011.10.13

もう各所で話題になった後だから、今さら取り上げるのも気が引けるんだけど・・・。
歌川国芳(くによし)が、1831年頃には東京スカイツリー予言していたって話し。
有名な話しなので、この辺はサラっと流すよ。

浮世絵と缶缶

国芳の『東都三ツ又の図』は隅田川を描いたんだけど、対岸の左のほうに目をやると、
ひときわ高い建造物があるね。
当時、ここまで高い建物は無かったから、未来のスカイツリー完成を予言していたんじゃないかって事ね。

櫓拡大

さて、どうせだったら浮世絵にまつわる雑学でも。
金方堂本社台東区にあるので、神田、神保町あたりの古本屋街にも近いんだけど、
数年前に、あるお客様が「浮世絵をパッケージに使いたい」と相談してきた。

さっそく古本屋街の浮世絵専門店へ行って、価格などを調べたところ、
なんと!驚くことに刷り上がり当時の浮世絵(現存する本物)が、
1万円前後から購入出来ちゃうの。

神田イメージ

神田イメージ

好奇心旺盛な缶缶は、今回、浮世絵専門店の方にいろいろと話しを聞いてきたよ。
(あ、写真は古書街のイメージだよ)

まず浮世絵は版画と同じだから、当時は何枚も刷って売ったんだって。
そうして型を使っているうちにすり減ってきて、人気の絵なら新しく版を彫り直す。
今で言う印刷の第二版みたいなことだね。
このときの年号や刷ることを依頼したスポンサーが名前を捺す。
これの繰り返しで世の中にたくさん出回るってわけ。

(型のメンテナンスが必要な缶業界ともちょっと似てる)

現代で骨董的価値があるのは、初版でカスレや刷りズレがなく、汚れや折れた痕跡もないような美品だけなんだ。状態が悪くなるにしたがって、値段も下がってくるから、有名な北斎広重の作品なんかでも、個人が自宅で飾る程度なら、刷り色のカスレた本物を安く買えちゃうんだよ。

以上、もうちょっと大人になったら浮世絵を一枚買おうと思っている『缶缶が行く!!』でした。

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