金方堂松本工業株式会社

BLOG

一般缶という名称

2012.03.22

サーバ移設も無事完了!
10日ぶりだね、それじゃあさっそく。

缶缶は常々思っていることがあるんだ。
聞いてもらえるかな?

それは「一般缶」という言葉の普及率が低すぎやしないかい?ってこと。
昭和時代に絶滅したと噂される、竹ヤリ出っ歯のシャコタンぐらい低すぎる。
(車高の話しだけど、ヤングは昭和情報をスルーしてね)

一般缶缶


とにかくこれからしばらくは、当ブログでも「一般缶」という言葉をたくさん使って、
世の中に広めたいと決意したよ。
なぜそんな決意を急に思いついたかというと、

先日デザイナーやイラストレーターなどが集まる『クリエイターズ・パーティ』に参加したんだけど、
金方堂の名刺を見てまずビックリ。

何でクリエイターの集まりに?というところから返って話しが広がり、
缶屋というとジュースの?という質問になるという展開。

一般缶の認知度の低さに、これはいけないと思い立ったわけ。

それから金方堂のホームページにはアクセス解析機能があるから、
みんながどんな言葉で検索して訪れたか分かるんだ。

それによると「缶」での検索は多いけど、「一般缶」で検索されることは皆無に等しい。
(おそらく業界関係者しか使わない気がする)

一般缶組合と各缶メーカーがもっともっと強調して、「一般缶」という言葉を使っていかないとね。
他の缶屋さんにも、ぜひ意識して自社のブログ内で一般缶という言葉を使ってほしいな。
全体で使えば世間に認知されやすいと思うから。

このままじゃ一般って付くのにのに、世間一般に知られてないって、ツッコまれちゃうかも。

それじゃ今日はこの辺で。
ああそうだ、なぜ唐突にシャコタンの話しが出たと思う?
缶の特性の一つに遮光性があるから、車高と掛けてみたんだよ。ぷぷぅ。

笑うカンカン

以上、充電期間を終えて絶好調!缶缶が行く!!でした。

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ヨーロッパの菓子缶

2012.03.12

2月に大阪営業所から一人、ヨーロッパ国際菓子見本市へ行った営業マンH氏。
その土産話を資料とともに紹介するよ。

いろいろなメーカーの人たちと一緒に、ヨーロッパのお菓子イベントを見学する研修なので、
同行するメンバーは日本の有名なお菓子メーカーの方ばかり。
イベントだけでなく、ヨーロッパの菓子店も見学したんだって。

もちろん、金方堂としてはの情報が大事だから、H氏には各店のディスプレイパッケージを撮影してきてもらったよ。
キャラクターものも人気で、キティちゃんや、マリオ、カーズなどの商品があったんだとか。
(これらの写真は貴重な資料なので、残念ながら社外秘)
向こうは缶容器が主力らしく、たくさんの缶写真を見られて、とっても参考になる。

そして期待通り、いろいろな菓子缶土産として買ってきてもらいました。

最近は日本でも輸入代理店が増えているから、海外の商品が手に入りやすくなったよね。
そんなプレッシャーの中、H氏はいかに「日本では見かけない商品を購入してくるか」
という重要なミッションがあったんだよ。

ヨーロッパの缶

購入してきた缶商品の目新しさは・・・(ゴニョゴニョ)・・・まあ、あれだよ、頑張ったよ。
税関を通るのが大変だったらしいしさ、結構なお金を取られたみたい。

本社で研修報告をするH氏の話を、聞いているのか聞いていないのか、
本社社員達は土産のお菓子を食べるのに夢中

まるで女子高生のようにキャッキャしてました。
(その実態は中年の集まりなんだけどね)

菓子と缶のカタログ

それでもちゃんと、ヨーロッパのリサイクルマークの事とか、
海外の缶はエンボスが多いとか、気付いたことを発言しあっていたからOKかな。

海外で購入してきた缶商品は、またミュージアム内の『海外コレクション棚』に並べたいんだけど、
そろそろスペースが無くなってきたから、方法を考えないと。

以上、個人的には外国のチョコより日本のチョコの味が好きな、缶缶が行く!!でした。

チョコ食うカンカン

※サーバー移設の関係で、ブログは2回お休みします。
次回は22日(木)更新。

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小説からアメ横

2012.03.08

ネタがないときに登場する、久々の小説ネタだよ。
今回は金方堂本社の近く、アメ横が舞台の石田衣良作品『夜を守る』

夜を守る缶缶

石田衣良氏と言えば『池袋ウエストゲートパーク』(I.W.G.P)があまりにも有名なので、どうしても比較されがちだけど、恋愛ものとか青春ものとか幅広く書かれてるんだ。

この『夜を守る』は、アメ横でガーディアン・エンジェルを行う若者グループの青春+ちょいミステリー(事件解決物)なお話し。
ガーディアン・エンジェルというのは、地域の掃除や泥酔者の介抱、ケンカの仲裁など、町を良くするグループだよ。

アメ横に近い金方堂の社員が読んだ感想はというと。
「とくにアメ横って感じはしない」とのこと・・・。

またI.W.G.Pのようなケンカ青春ものではなく、奉仕の心とその人間模様で読ませる青春ものなので、だいぶおとなしい内容。

さて、これは困った。
地元の情報を拾えるかと期待した小説紹介が、第二回にしてもうピンチ

もっと濃?い台東区が登場する作品はないものか・・・。

(ちなみに第一回ネタなし時の上野小説紹介は、去年12月5日のブログ「アウトバーン」だよ)

缶缶のネタ探しは今日も続く。

???? ここからお知らせだよ↓ ????

来週13日(火)から21日(水)まで、サーバ移設工事のため、ブログの更新が出来なくなっちゃう。

なので、次回月曜のブログの後は2回お休み
みんな寂しいからって他の缶屋ブログを探しに行っちゃイヤだよ。

以上、缶缶が行く!!でした。
(来週月曜は更新されるから間違えないでね)

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いぶし缶

2012.03.05

前回のブログに載せた30年以上前の宝箱
(あっ、宝箱というのは子供にとっての秘密の宝箱って意味ね)

丸缶が良い具合にくたびれていたから、面白くて画像を載せたんだけど、
この缶を見た金方堂のある方が「これは、いぶし缶だ」と教えてくれたよ。

ibushi

いぶし缶と言ったら、金方堂が1961年に金属容器の燻式印刷法として特許申請しているんだ。
じゃあ、あの缶は金方堂の缶だったのかな?
と聞いてみたけど、燻す手法はいくつかあって、あの宝箱の場合は金方堂の燻し方法とは違うんだって。

ちょうどいいから、今日のブログは「いぶし缶」について語ってみるよ。

kinpodo_ibushi

燻しと書くことから、燻製、つまりスモークされていると想像しちゃうけど、
あの黒っぽい色は特殊な薬品を使った加工技術なんだ。

シルバーアクセサリーでも、薬品を塗って彫刻の凹んだ部分だけを黒っぽく燻すタイプがあるよね。
あれも原理は同じ。だけど銀の場合は違う薬品で黒っぽくしてるんじゃないかな。

いぶし缶は、もう行われていない加工方法となってしまって、
金方堂では似たような見た目に印刷した、「黒ベタ缶」を作ったんだ。
これは今でも規格缶として常備しているよ。

ところで、特殊な薬品の正体だけど、どこを探しても当時の資料が出てこない。
おまけに、あまりにも古い話なので、当時を知っている人も居ない。
噂話しでは、塩酸を使うということなんだけど、明確な資料が見つからない以上、これだと断言出来ないんだ。

特許の資料は全て残っているから、探せばあるはずだけど、
とにかく数が膨大で、しかも昔は手書きだからデータ化もされていないわけで・・・。
ええ、見つからなかった言い訳ですとも。

いぶし缶缶

とにかく、そんな「いぶし缶」もミュージアム内の歴史コーナーに展示されているから、写真を載せておくよ。
以上、ブログを書くために100年分の(資料の)重さを痛感した缶缶が行く!!でした。

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中身を収集中

2012.03.01

よく「缶のアフターユース」を話題にするけど、どうせなら金方堂にはショールームがあるんだし、アフターユース例を展示しちゃおうと計画中だよ。

以前から入口にパネルで「アフターユースのアイデア」という図を置いてあったんだけど、気付かれにくいのと、活字嫌いな人は読んでくれないという残念なコーナーだった。
だから、もうパネルなんぞ取り払って、直接お客様の缶を使って後利用の例を見せちゃうんだ。

展示内容はベタな例になるけど、このほうが分かりやすいと思うから、そのまま「文具入れ」、「書類入れ」、「薬入れ」、「オモチャ箱」などとするよ。
缶はいくらでもあるから、いま社内では展示に使う中身を収集中。
なんだか撮影用の小道具を集めている気分。

オリジナル薬

文房具はすぐに集まったけど、薬のパッケージはなかなか数が集まらないので、デザイナーさんが薬袋のダミーを作製。
いくつも押し込めば、これでカサ増しできそう。

オモチャも収集が難しくて、だいたい飲料を購入した時にオマケで付いてきたストラップやフィギュアになっちゃうね。
そこで、ある方に実家を探してもらったら、なんと!
本当に30年以上前に使っていたブリキの缶が出てきたんだって。

宝箱

中身は当時流行ったウルトラマンのコマや、王、長嶋と書かれたベーゴマなど。
しかも、缶はいつの間にやら弟に引き継がれ、カードダスという、昔流行ったアニメのカード類やSDガンダムのゴム人形ビックリマンシール(ニセモノ)も入っていたとのこと。

3歳の缶缶にとっては知らない用語ばかりで、話しについていけません・・・。

30年以上前のブリキ缶、どう?このレトロ感がたまらないよね。
外側がぼろぼろになっても、中身は色褪せずに当時のまま、思い出とともによみがえる、これが缶の良さだと思うんだ。
(注:古いので、どこの会社で製造した缶か不明です)

以上、「缶は思い出のタイムカプセルだ!」と名言を残して今日は終了。

キャッチコピー

缶缶が行く!!でした。
我ながらいいね、このキャッチコピー。今後もどんどん使っていこうっと。

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カンカラ三線

2012.02.27

カンカラ三線(さんしん)って知ってる?

沖縄の伝統的な楽器である三線を、物資の少ない時代には空き缶代用して作っていたんだって。
とくに戦時中は缶詰の空き缶などから手作りしていたそうで、
今でもその当時を懐かしむ人たちの手によって、復刻版のカンカラ三線が売られているよ。
戦争中はこの音色で、沈みがちな気持ちを癒したのかな。

カンカラ三線

ネットで検索すると、趣味でカンカラ三線を作っている人たちのホームページをいくつか見つけられる。
しかも嬉しいことに、食べ終わったクッキー缶などを後利用しているものが多くて、お得意先様の商品が、楽器になっている姿はとても興味をそそられるんだ。

そっか、沖縄の人たちが作っていたカンカラ三線は、アフターユースの先駆けなのかも。

金方堂では5年ほど前に、沖縄の池武当(いちんとう)新垣三線店様から、カンカラ三線用に丸缶の注文をいただいた事があるよ。

現在、ショールーム入口に展示されているのが上記写真のカンカラ三線。

同じものをインターネットからでも注文できるから、興味がある人はぜひ購入して、その音色を楽しんでみて。

池武当 新垣三線店 様(いちんとうあらかきさんしんてん)
カンカラ三線のご注文は下記URLから
http://arakaki34.com/index.php?go=26RnRl

ホームページ内には三線の知識や扱い方など、初心者に優しい情報も盛りだくさん。
さらに、購入された方にはメールで三線のサポートもしてくれるという心遣いまで。
三線に触るのが初めてでも安心だね。

缶缶演奏中

以上、カンカラ三線を持っただけで琉球気分の、缶缶が行く!!でした。

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手作り缶

2012.02.23

今ではすっかり減ってしまった、手作りを作る職人さん。
少ない数だけど、たまに金方堂からも依頼をしているよ。

その、手作り缶を作っている現場を見学させてもらいました。

折り曲げ

カットしたブリキを、折り曲げてハンダ付けして、梱包まで全て一人の人が進めてしまう事にびっくり。
手作りだから一日の生産数は多く出来ないって話しだったけど、現場を見るととても早いペースで組み立てている。
もちろん、早くてキレイに仕上げるには、長い年月の修行が必要なんだろうね。

ハンダ付け

上写真、職人さんは自分が使いやすいような、ハンダ付け専用台を自ら制作したんだって。
ゴムホースが下に出てるけど、電気のハンダでは熱が足りないらしく、ガスの炎で温度を上げているんだよ。

出来上がったフタと身を合わせた瞬間、ゆっくり、すっすっすぅー・・・とフタが下りていく動きはまるで芸術品。

フタが緩いとストンと落ちちゃうし、キツイと開けづらいんだ。
だから、この「ゆっくりすっすっすぅー・・・」がポイント。

いや、「ほわほわほわわーん・・・」かも。

うーん微妙に違うかな、「ふぅふぅふぅわーん・・・」

まあ、いいや。

中の空気がゆっくり出て行くから、フタが自然に閉じるってことね。
とにかく、見ている人みんなが沈黙して、動きに見入っちゃう不思議な力があるんだ。

それから、手作り缶は塗装していないタイプが多いように思わない?
出回っている物の中には、塗装した缶もあるにはあるんだけど、
色を焼き付ける温度が高いと、ハンダが溶けちゃうの。
だから昔は塗装と缶の職人さんが、ケンカすることも多かったんだとか。

金方堂は同じ場所で100年以上の歴史があるから、今でも下町の職人さんたちとのパイプは途切れていないんだ。
手作り缶で注文してみたい方は、ぜひ営業部まで問い合わせてね。

江戸っ子かんかん

缶缶も台東区生まれだから、一応は江戸っ子?
以上、べらんめぇ缶缶が行く!!でした。

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缶缶の名刺

2012.02.20

去年、ブログでも書いた「名前がデカイ金方堂の名刺」だけど、ついに缶缶の名刺も出来たんだ。
と言っても、他の人のとはちょっと違う。

缶缶だけの特別仕様だから、な、な、なーんと!!!
二つ折りで、プロフィールまで掲載してくれたんだよ。いいでしょ?
(企画課のデザイナーさんに感謝)

かんかんの名刺

イメージアップ担当の肩書きに大満足。

ノリで宣伝部長なんて書いちゃうと、プレッシャーだからね。
中身は実物を見てからのお楽しみ。

缶缶のひみつ

だけど一つ問題が・・・。
缶缶の正体は秘密なので、誰とも名刺交換が出来ないという・・・。
あ、いや、缶缶は缶缶だから中の人など居ないんだけどね。

せっかく作ってもらった名刺をどうしよう?と考えた結果、
これはブログ宣伝ツールとして、ショールームで配布することにしたんだ。

サンプルとして100部しか作ってないから、
『超レア!100枚限定の缶缶オリジナル名刺!』と題して、
ショールーム内のある場所にひっそりと置いてきちゃいました。

ショールームに缶缶名刺

ショールーム来訪者の評判が良ければ、金方堂の営業マンが営業ツールとして持ち歩くことになるかも。
楽しみだ?。缶缶すっごく楽しみだ?。

もしも、いつまでも残ってたらヘコむけど。

それよりもウチの営業マンは缶缶の名刺に気付くのかな。
営業から「あれ持ってお客さんに宣伝するよ」と声が上がれば、すぐにでも増刷するんだけどなー。

以上、名刺を持ってご機嫌の缶缶が行く!!でした。

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取り扱い品目

2012.02.16

おかげさまで、缶に関するたくさんのお問い合せをいただいているけど、いまだに間違った問い合わせがあるので、今日はそのおさらいだよ。

金方堂が扱っている缶一般缶であって、缶詰や飲料缶は取り扱っていないんだ。
トップページにも書いてある通り、一般缶とは海苔や煎餅、お菓子、珈琲(豆・粉)、茶葉などを入れる缶容器。
他にも使い方次第で、薬、文具、雑貨類などとしての缶があるんだ。

もう一つ、たま?にある問い合わせがアルミ缶について。
金方堂の缶は磁石に付くスチールと呼ばれるものがメインだから、アルミ缶は扱っていないよ。

磁石とかんかん

そういうわけで、「ジュースの缶を作りたい」とか「アルミの容器で」といったお問い合せは、お受けできないのです。

扱わない缶

一般缶が、どんなものかまだ分からない方は、以下を想像してみて。

例)デパートで売られている贈答用(お歳暮・お中元)の缶入りお菓子、海苔、お茶など
例)観光地やテーマパーク、遊園地などのお土産屋さんで売っている、缶に入った商品
例)昭和の大ブームにもなったカンペンケース

こんなところで参考になったかな?
うちの主力はお菓子類になるけど、アイデア次第で別の商品だって入れられるんだ。

過去にあった商品では防災グッズ缶、化粧品缶、アパレルメーカーのパンツ缶、コンサートで売るアイドルグッズとしての缶、ゲームセンターの景品、トランプやカルタを入れた缶など。
お客様の発想よって、何を入れたって面白い企画になるんじゃないかな。

そして究極は缶のみの芸術性で売るタイプ。
缶に描かれたデザインだけで十分グッズになるということで、中身を入れずに缶を売ることがあったよ。

以上、扱う商品の再確認、缶缶が行く!!でした。

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ギフトショー2012

2012.02.13

先週、東京ビッグサイトまで『ギフトショー』へ行ってきたよ。
毎年2回開催される展示会だから、金方堂の社員はしょっちゅう行くね。

ビッグサイトに缶缶登場

ギフトと言っているけど、主に販促物、景品やノベルティ、さらに容器関係の企業や、文具、雑貨、家具などの企業も参加しているんだ。
個人でデザイナーがブースを出している場所もあるから、もういろいろだね。

缶缶が見る
ここへ行くとたくさんのサンプルをもらえるから、とっても助かる。
とくにボールペンは、これでもかというぐらいに手に入るんだ。
ここだけの話し、ボクの引き出しに入っているペンは、全部ギフトショーゲットしたもの。

さて本題だけど、なぜ金方堂のみんなは、このギフトショーへ足を運ぶのか?
それは営業マンは新たな販路拡大のため。
あ、それとお得意先様が出展していたりもするので、営業マンは挨拶も忘れずに。

企画課はパッケージのアイデアヒントを得るため。
缶商品を見つけるのももちろんだけど、缶以外の容器からパッケージのヒントをもらえることも多いんだ。

今回はスカイツリーのオフィシャルブースが大人気だったように思うよ。
もうすぐ開業だからいろいろな商品が紹介されていて、ますますオープンが楽しみ。

スカイツリーは金方堂からも近いし、この活気が町に好景気を生んで、東京、関東、日本全体へと広がってほしいね。

以上、景気回復を願う缶缶が行く!!でした。

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