金方堂松本工業株式会社

BLOG

TOKYO PACK2012

2012.9.27

今年もTOKYO PACK2012(東京国際包装展)ビッグサイト東ホールで開催されるよ。

全日本一般缶工業団体連合会が参加しているから、一般缶のことが詳しく分かるんだ。
この組合はいろいろな缶メーカーが加盟している団体なので、金方堂からも展示用の缶を提供しているよ。

TOKYO PACKは様々な包装分野から出展されている展示会なので、缶だけじゃなくプラ容器や紙製品、ビニール製品なども大集合。

さらに、パッケージデザイン会社のコーナーもあるし、包装業界のセミナーもある。

これら展示内容を見ると、ただキレイとかカッコイイという時代では無くなって、包装容器がいかに安心・安全を考慮しているか、使い勝手の良さを意識しているか、またリサイクルへの配慮などが、よ?く分かると思うよ。

2012年10月2日(火)?5日(金)10:00?17:00までで入場は無料
ホームページから入場の事前登録をできるから、
申込や問い合わせは→http://www.tokyo-pack.jp/

当然、金方堂の営業部だって全員チェックしに行く予定さ?。

以上、今年は開催前に告知できて一安心の缶缶が行く!!でした。

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ミルク缶正式告知

2012.9.24

来月販売開始のミルク缶の仕様が正式決定!

お気付きの人も多いかもしれないけど、先週からすでにホームページ上で、チラシをダウンロード出来るようになっているんだ。

規格缶のページミルク缶を追加してあるから、A4チラシのダウンロードはそちらから。

←のコンテンツにもバナーを追加してみたよ。
これで、どのページでもミルク缶をピーアールするのだ。

金方堂の缶は受注生産の大ロットがメインだから、既製品はほとんど無いんだけど、今回久々にミルク缶という新たな小ロット対応缶が登場したことは、ウチにとって大きなニュース

いや、本当に金方堂はこういったニュースがなかなか無かったから、ブログがスタートする前なんて、何年間もホームページを更新していなかったぐらい・・・。

ミルク缶の登場で、ますます問い合わせも増えてきて、社内は盛り上がっているよ。

気になるサイズだけど、チラシにも記載されている通り。
小サイズ(直径70mm×全高114mm)と、
中サイズ(直径84mm×全高126mm)は1ケース240缶入り、
大サイズ(直径104mm×全高162mm)は1ケース120缶入りで販売だよ。

既製品なので無地缶だけど、ロット数が多くなれば他の缶同様、オフセット印刷も可能。
フタには印刷出来ないけど、塗装という方法も提案できるから、営業部まで問い合わせをヨロシク。

以上、トップページの画像差し替えは勉強中の缶缶が行く!!でした。

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3153OPEN

2012.9.20

以前お伝えしたUENO3153(さいごうさん)が9月15日にオープンしたよ。
こうなると、ネタはもちろん潜入レポート。

場所はJR上野駅のすぐ目の前だけど、取材した日はランチタイムに新御徒町にある金方堂本社から徒歩だよ。
短い足で相当がんばったから約10分で到着。

1階のフードコートは座席数が多くて、12時すぎでも空席が少しあったけど、これから知名度が高まると混雑するかも。
ここではファーストフードやパスタ、パン、スイーツなどを購入できるよ。
缶缶はパン屋さんで出来たてのミートパイとレーコ・・・じゃなくて、アイスコーヒーでランチ。

食後にエレベーターで屋上庭園へ。
エレベーターを降りると、目の前に西郷さんがドーン!!(西郷どんだけに)
ちょうど何かのロケをやっていたから、写真が銅像メインじゃなくってゴメン。

ブログ用にササッと屋上周りの写真だけ撮って、颯爽と短い足で本社へ舞い戻る缶缶でした。

写真は撮れなかったけど、一階ではパンダのスイーツが売られていたよ。クリームが挟まったパンケーキのようなものだったけど、詳細は直接行って確認してみてね。

地下2階、地下1階、2階、3階も飲食店が入っているんだけど、時間がなくて未確認。
気になる人はUENO3153で検索して!

以上、昼休み時間内に帰社できたけど、またしてもお腹が痛い缶缶が行く!!でした。

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表参道?渋谷

2012.9.18

表参道のGAP跡地に出来た『東急プラザ』へ行ってきたよ。
「出来た」と言ってるけど、もう4月にOPENしてたんだけどね。
(え?紹介する範囲が広がっている?大人の事情だよ)

万華鏡のようなカガミ張りの入口が珍しくて、たくさんの人が写真を撮ってる図、ちょっとした歩道渋滞になってるけど、この混雑こそ原宿って感じだね。

表参道とか原宿とか言い方が混ざっちゃってるけど、この辺りは両駅の間にあるから、呼び方も人それぞれ。
自分でもその時々で呼び方がテキトー。

東急プラザの裏手は俗に言う裏原宿、そう、あの「ウラハラ」だよ。

向かい側にはファッションの発信地としても名高い『ラフォーレ原宿』
今回の広告は立体的で存在感がすごいね。

この後、3分ほどの場所にある7月にリニューアルオープンした、『原宿キディランド』にも市場調査へ。
地下から4階までキャラクターグッズがたっくさんあるから、缶入り商品だっていろいろあるんだ。

さらに渋谷まで徒歩で向かって、今月リニューアルオープンとなった『渋谷Loft』もチェック!
コンセプトがART & DESIGNとのことで、他のLoftとは少し傾向が違うアート色の強い商品内容でした。

この写真は渋谷に向かう途中、『こどもの城』にあった福田繁雄氏のトリックアートだよ。
福田氏はグラフィックデザイナーとして万博のポスターも手掛けた方。

休日の市場調査はかなりの距離を歩くけど、街の写真を撮りながらだと、すぐに目的地に着いちゃうよ。

以上、今回も20,000歩超えの缶缶が行く!!でした。

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ギフトショー2012

2012.9.13

2月のブログでも紹介した東京ビッグサイトでのイベント『ギフトショー』が、先週も開催されていたよ。

2だから、ついこの前行ったと思ったら、「もう次か?」と老いを感じ・・・いやいや、自分の成長を感じるよ。

ギフトショーといえば、景品や企業宣伝用のオマケを製造するメーカーが出展しているようだけど、今では「パッケージから中身からすべてまとめて請負ますよ?」というメーカーさんも見受けられる。

他には自社キャラクターをライセンス契約で使ってもらうメーカーさんも増えているよ。

今回はそういった商品を探すのが目的ではなく、金方堂ショールーム展示の参考になるような、商品の見せ方を研究することがメイン。

狭いブースでも、自社商品が栄えるよう工夫された展示はとても参考になるね。

きれいに並んでいるから、商品への愛着を感じるし、
愛着があるということは、売るときに感情がこもったプレゼンになるよね。

商品一つ一つを丁寧に扱うことで、価値を一段高く引き上げるのは、営業に大事なこと。
さっそく帰社後、ショールームの展示のあり方について再検討するぞ?。

以上、ビッグサイト前の巨大ノコギリは、地面が切られていて芸が細かいぞ!缶缶が行く!!でした。

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安行工場潜入

2012.9.10

ちょっと用事があったんで、金方堂安行工場まで行ってきたよ。

ついでに何かネタを拾おうかと工場周辺をブラブラ散策。

いつも見慣れた工場なので、とくに変化はないんだけど、
もしかしたら、将来本社ショールームで工場の写真を掲示するかもしれないから、
ロケハンも兼ねた写真撮影をしてきたよ。

オーソドックスな工場写真は、過去に何度か撮影したストックがあるから、
今回はフィルタを掛けたり視点を変えたアートっぽい写真で。

こんな風にしてショールームで、デジタル・フォトスタンド上映できたら、
ただの工場写真を見せるよりイイんじゃない?
ニヤニヤしながらすでに編集中だよ。
あとは滋賀工場にも行ってこないと。

話しは変わって、工場撮影していたら不審者だと思われたのか、
同じ敷地内の金方堂運輸のほうから視線を感じたよ。

そしてニコやかに挨拶をされたんだけど、「見慣れない人がうろうろしていたら、放っておかずに声をかける」
これは防犯上とても大切なことだよね。素晴らしい!
(グループ会社までも褒める自画自賛は、缶缶の得意な行動だから聞き流しておいて)

さて、今回の任務でも缶缶の正体はバレずに遂行できた!
と、思う。・・・いや、たぶん気付かれていない・・・はず。

以上、バレバレでも気分は隠密行動する忍者、缶缶が行く!!でした。

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ミルク缶

2012.9.6

今日は超???久々に規格缶のお知らせ。

金方堂では今年の10月1日から、牧場にある集乳缶をイメージした『ミルク缶』を販売するんだ。
集乳缶をイメージと言っても、本物みたいにあそこまで大きくないよ。
えっ、分かってるって?

牧場や乳製品を扱う観光地などで、見掛けたことが多いだと思うけど、牛つながりじゃなくても、じゃんじゃん使って欲しいな?。


今月から注文を受け付けるから、営業マンはチラシを持って動き出すところ。

ホームページのほうでも、ミルク缶のチラシをPDFでダウンロード出来るようにするんで、もう少し待っててね。

今回の商品は金方堂の規格缶(既製品)としてラインナップに加わるから、少ロットにも対応出来るように調整中。

詳細が決まったら今月中に、チラシのダウンロードの件と合わせて、もう一度発表するよ。

以上、パンダも牛も似たような色合いだよね!缶缶が行く!!でした。

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缶の特性その3

2012.9.3

今回は缶の特性その3だよ。

●印刷

スチールならではの特性なのが、表面のきれいな反射効果を活かした印刷。
一般的な紙のオフセット印刷と同じように、高解像度で刷れるから、写真でもイラストでも、と?ってもきれいに仕上がるよ。

お客さんからよく聞かれる質問に「入稿形態は?」というものがあるんだけど、AdobeのIllustratorPhotoshopで作られたデータ入稿で問題なし。
解像度も紙の印刷と同じように350dpiあれば平気なんだ。

もちろんカラーの設定はRGBじゃなくだからね。

ただし紙と違う部分もあるんだ。
材質がなので白色を敷いた上に印刷をするし、変形が掛かる部分は鉄が伸びるわけだから、注意も必要になる。
細かな違いは金方堂の営業マンにどんどん質問してね。

●リサイクル性
缶はリサイクル率が非常に高くて、回収さえされれば、すべて再利用される無駄のないリサイクル性を誇っているよ。

なんといっても、スチール磁石にくっつく性質を利用して選別するから、再利用の際に不純物が混じらないのが強味。

スチール缶リサイクル協会では、毎年リサイクル率を発表しているけど、なんと10年連続で目標の85%以上を達成しているって。
とくに最新の平成22年度のリサイクル率は、89.4%で過去最高を記録しているよ。

近年では缶の底面にスチールマークとともに、このリサイクル率の高さを語ってくれるお得意様も出てきているので、缶屋にとってはありがた?いお話し。

以上、今回でひとまず缶の特性シリーズは終わり。
また新たなネタを提供するぞ?!缶缶が行く!!でした。

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缶の特性その2

2012.8.30

前回に引き続き缶の特性その2だよ。

●耐衝撃
落とした時に缶が変形することで、中の商品は壊れないように守るんだ。

容器は硬すぎると中に衝撃が伝わってしまうし、柔らかすぎると中身を守れない。
少し凹むことで衝撃をほどよく吸収してくれるのが、缶のセールスポイントでもあるよ。

もちろん、柔らかい容器、硬い容器、それぞれにも特性があるから、そこは中に入る商品によって使い分けてね。

●耐水耐熱
金方堂で扱う一般缶の材質は主に(スチール)。
鉄は熱や光、水などからも中身を保護する頑丈な容器だよ。

どちらの特性も中身を守ることが最優先なので、缶自体が変形や変色などの影響を受けても、中までは影響を受けにくくする目的。

●危険物適性
続いて、缶にはシンナーや油、塗料などの燃えやすいものを安全に保存して、なおかつ安全に運ぶという危険物適性があるよ。


ペンキ缶塗料缶といわれるものは、そのニオイまでも最小限に食い止めてくれる優れもの。

まだまだ缶の特性は続くよ。
次回は缶の特性その3!

以上、内容よりもイラストに時間をかけている缶の特性シリーズ、缶缶が行く!!でした。

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缶の特性その1

2012.8.27

おかげさまで、今月もたくさんの問い合わせをいただいて、嬉しい限り。

「カンについて知らない」、「分からない」という方たちのためにも、一般缶の特性についてブログでも取り上げていかないといけないよね。

本日は一般缶業界でも広く浸透している缶の特性から第一弾。

●遮光性

は光を通さないので、中身の変色を防ぐとても優れた容器だよ。

商品によっては光にあたることで、変色だけでなくニオイが発生してしまうものもあるから、一般缶遮光性は重宝されるんだ。

●密封性

空気を通しにくいので、外側からの影響を抑えられるよ。
油分のある薬品や塗料などは、乾燥から守られるんだ。

●防湿性


空気を通しにくいということは、湿気からも守られる。
先ほどとは逆に、中身を乾燥させたまま、湿気を避けたい場合にも一般缶は有効な容器だよ。

お茶の葉海苔に入っている理由は、今日紹介した特性に頼るところが大きいんじゃないかな。

お煎餅クッキーも、湿気を嫌うから缶入りが多いよね。

次回は缶の特性その2をお伝えするよ。
以上、缶缶が行く!!でした。

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