金方堂松本工業株式会社

金方堂の「缶」づくり

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経験、技術、ノウハウ。そのすべては、お客さまのために。

弊社の業務に関心をお寄せいただきありがとうございます。金方堂では100年間におよび、用途に合わせた多種多様な包装容器を作り続けてまいりました。
私たちの経験と技術、ノウハウを活かしたオーダーメイドによるこだわりのパッケージづくりは、多くのお客さまにご評価いただいており、きっとご満足いただけると思います。どのようなことでもお気軽にご相談ください。

ワークフロー

一般的なお取り引きの流れをご紹介いたします。

まずはお気軽にお電話、メール、FAXでお問い合わせください。
担当の営業マンがご訪問いたします。
お客さまの企画内容に適した製品をご提案させていただくため、お話をお伺いさせていただきます。

「ショールームへのご案内」

当社のショールームへお越しいただき、企画の参考に約5,000種の缶をご覧いただきたく存じます。

「サンプル缶のご提出」

お客様のご要望に沿って、数種類のサンプル缶(白ベタ缶)をご提出させていただきます。

ロットおよび製品仕様(使用材料、印刷・包装仕様等)、納品先を設定の上、お客さまのご予算に応じたお見積りをご提示させていただきます。お見積りには数日かかりますのでご了承ください。
お客様から支給されたデザインでの製缶はもちろんのこと、本社企画課のデザイナーが、お客様のイメージに合わせたパッケージをデザインし、ご提案することも可能です。デザイン案はプリント出力紙、CGイメージ画、缶に貼り付けたダミーなど、お客様のご要望に合わせて提出いたします。
ご決定仕様による注文書・請書にてご発注いただきます。
デザインデータを印刷入稿します。
ご指定デザインに対する製版~校正を行い、校正缶提出の上ご確認をしていただきます。
当社の優れた品質管理のもと、一缶一缶大切に製作します。お客さまのご希望納期に合わせて印刷~製缶までを一貫して行います。
当社のセールスドライバーが責任をもってお客さまの指定場所に缶容器をお届けいたします。

小ロット対応の規格缶(既成缶)

小ロットをお考えのお客様には、既成缶である通称『規格缶』をお勧めしています。
黒ベタ、白ベタといった種類の缶に、シール貼りやシルク印刷を組み合わせれば、低コストで小ロットからの対応が可能です。
2012年10月から牧場の集乳缶をイメージした『ミルク缶』が既製品に加わりました。

(下記は常備在庫)

ミルク缶
黒色のコーティングを施した角缶です。(サイズは角缶5種類) ホワイトコーティングを施した角缶です。(サイズは角缶3種類) 牧場の集乳缶をイメージしたミルク缶。小・中サイズは1ケース240缶入、大サイズは1ケース120缶入です。(ケース単位の販売)

※「ケイアイボリー缶」は2011年をもって生産終了となりました。
※「ケイフジ缶」は2017年をもって生産終了となりました。
今後は上記の黒ベタ缶・白ベタ缶・ミルク缶をご利用ください。