金方堂松本工業株式会社

「缶」のいいところ

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包装容器リサイクル法とは

家庭ごみの約6割が容器包装廃棄物であることから、一般のゴミを少しでも減らすために「容器をリサイクルしよう」と始まった法律です。

しかし

スチール 缶はすでにリサイクルの仕組みが出来上がっていたので、
再利用義務の対象外となった優等生です。

1. 9割を超えるリサイクル率

2011年度以降、毎年9割を超えています。
(スチール 缶リサイクル協会発表)

2. リサイクル費用の負担がない

鉄には独自のリサイクルルートがあるため、
税金を使ったり消費者に負担してもらうことがありません。

さらに

鉄は磁石に付くので選別しやすく
何度でもリサイクルできるすばらしい素材なのです。


SDGs

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」です。

つくる責任つかう責任 海の豊かさを守ろう 陸の豊かさも守ろう

金方堂グループでは「缶のリサイクル率が高い」こと、「缶の原料である鉄が自然に回帰しやすい」ことを世の中へ広め、環境に配慮し、豊かな自然を守ることへ取り組んでまいります。

缶パッケージが環境に良いと考える理由

●リサイクル率が高い
2011年以降、毎年9割以上のリサイクル率。

●土に帰る
バクテリアが缶を分解し数十年で土に帰る。

●リサイクル時のCO2発生率は3分の1
新たに鉄を作るときに比べて、リサイクルして鉄を作る場合は二酸化炭素の発生率が3分の1。

●サーキュラーエコノミー(循環型経済)
製品をつくるときから再利用やリサイクルを考慮。

●リユースを楽しむ
お気に入りの缶を雑貨や小物入れとして、長く愛用している人たちがいます。

スチール缶にはさまざまな特性がありますが、中でも弊社が扱う一般缶では以下の4つを最大の特長と考えます。

リサイクル性 ブリキ印刷

リサイクル

缶はリサイクル率がとても高く、集められた缶はすべてリサイクルされて、新しい鉄へと生まれかわります。

印刷

スチール(ブリキ)は表面の反射効果が、印刷インクをキレイに目立たせ、商品価値を高めます。

アフターユース性 密封・防湿

アフターユース

空いた缶はご家庭や職場で、小物入れやペン立て、貯金箱などに後利用され、末長く愛用されやすい容器です。

密封・防湿

空気や水分を通しにくいので湿気防止に効果的。逆に薬品や塗料は乾燥を防いで、長期間品質が保たれます。

●スチール缶には他にも以下のような特性があります。


遮光

光をまったく通しません。中身が変色してしまったり、品質が悪くなることを防いでくれます。


耐衝撃

落としたときには、缶が変形するだけで、中の商品が壊れないように守ってくれます。


耐水耐熱

スチール缶は鉄でできているので、熱や光、水などにも強い、頑丈な入れ物です。


危険物適性

シンナーや油、塗料などの燃えやすいものを安全に保存し、安全に運ぶことができます。


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