金方堂松本工業株式会社

一斗缶

2011.09.12

今日は缶の中でも特殊な一斗缶(いっとかん)のお話し。
ボクたちの業界では一斗缶と言わずに、18リットル缶と呼んでいるよ。

理由はもちろん、容積が約18リットルだから。
一斗というのは、昔の単位の事なんだ。

一時期は、5ガロン缶と呼ばれていたことから、今でも「ガロン缶」の通称で呼ぶ人もいるんだ。
ガロンは海外の単位ね。

みんなの家にもある2リットルのペットボトルだと9本分だよ!
信じられないぐらい入るでしょ?

金方堂では18リットル缶の受注も行っているから、必要な場合は営業部まで問い合わせてみてね。

この缶は大きいせいもあってか、アフターユースされやすいのも特長だよ。
天板をくりぬいて灰皿に利用されたり、冬はたき火に利用されたり、エコ向きな缶と言える。

テレビのコントでは、頭を一斗缶で叩くシーンを見るよね。
缶の平らな面を当てると、簡単に凹むし、音が大きいからテレビでは効果的なんだと思う。

見た目のハデさの割にあまり痛くないしね。

おっと、しゃべりすぎてしまったよ。
本当は痛くないなんてバラしちゃうと、テレビ局からクレームが来ちゃうかな。

コント缶缶

そうは言っても角が当たったら痛いだろうな?。
よい子のみんなは絶対にマネしちゃダメだよ。

最後にもう一つ、18リットル缶組合でも、独自の推進リサイクルマークがあるよ。
そのマークは昔、金方堂に在籍していたデザイナーさんの考案なんだ。

以上、一斗缶の依頼も金方堂に!
『缶缶が行く!!』でした。

(すべてのブログを表示させる場合は、こちらをクリック)